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むむ? そこで桜田…

よく訪問する下記ブログに「知性の薄い興奮しやすい頭脳」というタイトルで桜田門外の変のエピソードが…。
ttp://terubo.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-5c13.html (頭の"h"は削除)

なんとなく「知性の薄い興奮しやすい頭脳」とは大老井伊を襲った暴漢として記されているような。

…どちらかというとそれを持て囃す有象無象の方か?


大老井伊は安政の大獄で他藩の藩士を処断したことへの反動として桜田門外の変ということになっている。

これについては実は首謀者は家老の長野某って話もあったり。

私的には「恫喝したつもりが逆切れされたみたいな感じ?」、でまあ自業自得という感が無きにしも非ず。

DSC6655.jpg
なんとなく、桜田門…をイメージ
「知性の薄い」という表現の妥当性はともかく、「興奮しやすい頭脳」は感受性の強さを示しているのでは?

感情と知性は対義のように受け取られるけれど、私自身は「知」の根本に「情」が不要とは思っていない。

「大局的に誰かが死ぬことが組織のため」であったとしても、冷静にそう判断し決断を下すほどの冷徹な「知」は私にはない。

…私自身が「知性の薄い興奮しやすい頭脳」の持ち主であることを極明瞭に否定できないので上の論がどれほど妥当かと言われると…、結構怪しいかも。

と、批判っぽく書き進めてはみたけれど、持ち出した例はともかく上ブログで記されていることには概ね共感できる。


ところで、桜田門外の変に有村 次左衛門なる薩人が関与している

「いわがねも くだかざらめや もののふの くにのためにと おもひきるたち」と詠んだ心奥はいかなるものなのか。

上の和歌を詠んだ常人ならざる感受性からは「興奮しやすい頭脳」を連想せざるを得ない。

それに共感し、共感したもの同士が集い、共感したものを称える。

今、気にかけているものは実は、単にそれだけのものなのかもしれない。

私的には、「あの世の勝安房守が今の世をどのように見ているのか」それが知りたい。

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