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つれづれなる今日この頃

この土曜日には久しぶりに探鳥会へ参加。
理由は「このところ組織たるものとは何ぞや」と考えることが多ったということ。
もう少し突っ込んで記すと、普段は付き合いのない諸兄の話を耳にするのは耳新しく新鮮に感じること(いわばリフレッシュ)、そして何より探鳥会そのものが組織であることすなわち何らかの手がかりがそこにあるかもという期待が参加の理由。
装備は威力偵察的なものとした(デジスコ主体に予備機としてデジ眼とZoomレンズ)。言ってみればライフルに小銃を所持ってなところ。
が、体力の低下は著しいようで終了時にはいすに座りこんでしまった。

それに見合う収穫は…。
参加者に学校の先生をされていた方がおられ、いろいろズケズケと質問してしお話を聞かせていただいた。
ご教示いただいた内容は以下のことども。
*特定の種が繁栄してしまうのは環境にいい影響を与えない
*これまで繁栄してきた種は絶滅もしくは衰亡してしまっている(恐竜やサメ 昔サメは種としてもっと繁栄していたらしい)
*日本人は江戸期のよりも相当に体力が低下しているらしい。
*最近の学生さんは問題を解く力はあるがその本質には全く興味がないらしい。

本件、自己理解の範囲では以下のようになる(あくまで自己理解の範囲、天才でもない限り自分自身で妥当性の検証などできようはずがない)。
1. 特定の種の繁栄
2. 種の特性あるいは好みにより特定の物質が摂取される(摂取することは環境からその物質がなくなること ケースによっては再利用が困難な状態になったり長い時間が必要になったりする)
3. 繁栄するには環境への適応(端的には最適化)が不可欠と思われるが、適応(あるいは最適化)したがゆえに変化についていけないもしくは変化に応じるための時間が極端に長くなる
…所詮は浅学もののたわごと。浅学ゆえに余計なことに気をとられて肝心なことが…。

一方(多分)モダンアートと思われる個展への招待状をいただいた。
自分自身は情の人であると思ってはいるが所詮素朴の域を出ない。
唯一アートと呼べるかもしれない趣味は写真ではあるが、自身にとって写真はあくまで技術に過ぎない(こちらも浅学...)。あるものをあるように撮る。ただし被写体の像が歪まない程度に動きを取り入れたりというような工夫は取り入れようとはしているが…。

左なるもの眼にどのように写るのかあるいは写らないのか。
何か得られるものがあるのかあるいはないのか。
そういう意味で楽しみではあるような…。

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